ペットを買う時は、責任もてるかまず考えて

ペットショップの可愛い子犬達を見ていると、つい飼いたくなってなってしまいますよね。でも、たとえ子犬でも、生き物を飼うのは実は大変覚悟がいることなので、できれば衝動買いは避けたいものです。自分が正しく楽しく、ペットを買える状況かしっかりと吟味してください。

その上で飼おうと決めたら、そのペットショップが安心して子犬を買えるお店かということを見極めることが大切です。

ペットショップの環境をチェックしよう

まずチェックすべきポイントは、店内やケージの中が清潔かということです。子犬はまだ抵抗力も弱く、排泄物の処理などが適切になされていない状態では、健康を損ねてしまうこともあります。一匹一匹のペットたちにしっかりと目が行き届いているかを見てください。

さらにスタッフが、ペットに関して豊富な知識をもっているかも見極めたいところです。ただのペット好きの店員さんではなく、専門職、ペットのプロという意識をもっている人が働いているでしょうか。買い始めてからのフォローにも関わってくるので要チェックです。

また、深夜まで営業しているようなショップは、小さなペットたちにストレスを与えている場合があります。寝るべき時間に静かな環境で眠れるように配慮されているかなども確認しておきたい点です。

ペットの誕生日がわかっているかも確認

生後間もないような赤ちゃんを置いているようなショップも注意が必要です。あまり早くに親から引き離された子は、社会性が育ちにくい傾向があり、飼い始めてからのしつけやコミュニケーションの取り方が難しくなると言われています。法律でも生後56日を過ぎないと、子犬の展示や販売はできないので、きちんと守られているかも確かめましょう。子犬の誕生日が確認できるかも大切なポイントです。

ペットショップなら東京で開店するのがお勧めです。晩婚化、シングル世帯の増加に伴いペットを家族として迎え入れる人が増えているからです。